家計簿&ライフプラン - マネーコンパス サポート

マネーコンパスの使い方やデータ管理についてのサポート情報です。

データの保存について

Version 2.1以降、入力した家計・資産・ライフプランのデータは、使用している端末内に保存します。端末ごとにデータを管理し、複数端末の間では同期しません。

家計データを開発者の独自サーバーへ送信・保存することはありません。

Version 2.1でのiCloud同期終了について

Version 2.1では、マネーコンパスのアプリ機能によるiCloud同期を終了しました。更新後に追加・編集・削除した内容は、ほかの端末へ反映されません。各端末は、それぞれ独立したデータになります。

更新時点でその端末へすでにダウンロードされ、端末内に保存されているデータは、更新後もその端末に残ります。ただし、別の端末やiCloudにだけ存在し、その端末へまだ反映されていないデータは自動では取り込まれません。

Version 2.1へ更新する前に、利用している各端末で必要な口座・記録・予算・ライフプランなどが表示されていることを確認し、設定からJSONバックアップを作成してください。

別の端末へデータを移す手順

  1. 移行元の端末で、設定から最新のJSONバックアップを作成します。
  2. 作成したバックアップファイルを、安全な方法で移行先の端末へ渡します。
  3. 移行先の端末でバックアップを復元し、口座、記録、予算、ライフプランなどが移行元と一致することを確認します。
  4. 移行後の変更は端末間で同期されないため、以後使用する端末を決め、定期的に新しいJSONバックアップを作成します。

バックアップには金融情報が含まれるため、保存先や共有先に注意してください。

以前のiCloudデータについて

Version 2.0までのiCloud同期を利用したことがある場合、過去に保存されたデータがユーザーのiCloudストレージに残ることがあります。Version 2.1への更新やアプリの削除だけでは、自動的に削除されません。

iCloud上のデータが不要な場合は、先に必要なJSONバックアップを作成したうえで、iOSの「設定」内にあるiCloudストレージの管理画面から確認・削除してください。iOSのバージョンにより項目名や表示場所が異なる場合があります。

他社製アプリのiCloudデータに関するAppleの案内

バックアップについて

設定画面からJSON形式のバックアップを作成できます。バックアップファイルには口座、記録、予算、カテゴリ、ライフプランなどの情報が含まれるため、保存先や共有先に注意してください。

バックアップは自動では作成されません。端末の故障、紛失、機種変更、アプリの削除に備え、定期的に最新のバックアップを作成してください。ファイルの保存先にiCloud Driveなどを選んだ場合は、そのバックアップファイルが選択先へ保存されます。

CSV取り込みについて

CSVファイルの読み込みと変換は端末内で処理されます。取り込み前にプレビューを確認し、内容を確認してから確定してください。

アプリロックについて

Face IDまたは端末パスコードによるアプリロックを利用できます。Face IDやパスコードそのものをマネーコンパスが取得・保存することはありません。

お問い合わせについて

不具合の報告、機能追加のご要望、UI変更のご要望、使い方のご質問は、お問い合わせフォームからお送りください。

お問い合わせフォームを開く

お問い合わせの際は、個人の金融情報、口座番号、カード番号、パスワード、バックアップファイルなどを送信しないでください。

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